業務内容 > 各種マニュアルの制作

取材&原稿作成

 マニュアルの制作にあたって最も重要なことは、その製品の機能や特長を完全に把握することであると考えます。つまり、製品についての理解が十分であれば、ターゲットとなるユーザーが明確に想定でき、作成すべきマニュアルのコンセプトが明確になります。
 そのためにも、取材は入念に行わなければなりません。取材は、製品の取り扱いについての調査はもちろん、イラスト作成のための写真撮影、場合によってはビデオを使って行うこともあります。より良いマニュアルを作成するためには、取材の段階でより多くの情報を得ることが重要であると考えます。

ページデザイン

 その製品を購入するであろうターゲットユーザーによってページデザインは変わります。
例えば、一般的に機械操作に疎いと言われている購買層がターゲットの場合は、イラストは多めで1ページの情報量もなるべく少なく、平易なインターフェースのデザインを用意する必要があります。逆に、技術者がターゲットの場合は、すでに予備知識があるものとして、リファレンス的なインターフェースを用いた方が、目的の情報へ早くたどり着くことができるでしょう。

コンテンツ作成

 実際の制作作業は分業で進めます。 取材にもとづいて各スタッフ(ライター・イラストレーター・DTPデザイナー・翻訳者等)へ指示を出し、作業は進められていきますが、各スタッフも各自の分野だけではなく、他の分野の知識も持っていないと、よりクオリティの高いものは出来ません。 当然、すべての分野に精通していないと全体をコントロールすることはできません。また、スケジュールやコストの管理も重要な役割と言えます。

 

Drafting Office I’sでは、過去の制作実績はクライアントのプライバシーとセキュリティ上の問題を考慮し掲載しておりません。制作実績をご覧になりたい方は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。