業務内容 > WEBサイトデザイン

サイトプランニング

 WEBサイトの構築において最も重要なことは、まずクライアントが“どのような目的で”サイトを立ち上げるのかを調査し、目的に応じたサイトコンセプトを決定することです。
 例えば、広告媒体としてサイトを利用したいのか、あるいはマーケティング媒体としてサイトを運営していきたいのかなど、サイトを立ち上げる動機はさまざまであると考えられます。よって、基本コンセプトを決定するためのコンサルティングを十分に行ったうえで、サイトプランニングをする必要があり、また、さまざまな分野に関わる知識とノウハウが要求されます。

サイト制作

 サイトの制作において重要なことは、ユーザーにとって分かりやすいインターフェース(ナビゲーション)のデザインです。
 よくある失敗例としては、見栄えのするデザインに拘りすぎて、ユーザーにとって“使い勝手の悪い”ものに陥ってしまうことです。つまり、サイトデザインにおいて大切なのは、ユーザーの心理を理解したうえで快適に利用させるデザインであり、見た目のデザインだけを追求するだけでは不十分であると言えます。 そのためには、配色・フォント・画像の形や大きさに統一感を持たせ、直感的に操作できるようなインターフェースの構築が不可欠であると考えます。

運営・管理

 WEBサイトの場合、他の媒体(広告・パンフレット)と違い、作成してネット上に配信して完結するものではなく、むしろその後のメンテナンス(更新)作業の方が重要と言えます。 陳腐化した情報をいつまでも放置しているとしたら、企業としてのイメージはマイナスになりかねません。また、ユーザーの刻々と変化するニーズに対応して常に変化していくことも要求されます。
 制作したWEBサイトのフォローを怠らず、常にコンセプトどおりに機能しているかをチェックし、必要に応じてブラッシュアップしていくためのコンサルティングもしていかなくてはなりません。

 

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