コンセプト

Planning

 まずクライアントが何を望んでいるかを調査することが大切であると考えています。つまり、クライアントから発注された案件を、そのまま原稿どおりに作成することよりも、その案件を制作するにあたって、さまざまなアプローチを検討し、最良と思われる手法を提案していくことをスタンスとしています。

Produce

 クライアントの要望を把握したら、まず基本コンセプトの決定を行います。この段階は、その後の仕事がスムーズに流れるかどうかを決定する重要なファクターとなります。
 そして、案件を制作するにあたって、まずどんなコンテンツを作成しなくてはならないかを検討し、またそのためにはどのようなスタッフが何人必要かを把握するプロデューサーが必要であると考え、常に案件の制作を統括するプロデューサーでありたいと思っています。また、それだけの経験とスキルは必須条件と考えます。

Collaboration

 いくらプロデューサーとしてのスキルを持ち併せていても、実際の制作に際しては、すべてひとりのスタッフで完結することは不可能です。また、各分野のスペシャリストを抱えることも現実的ではないと考えます。 正直、ひとりの人間が苦手なことに長い時間を費やすよりも、その分野のスペシャリストに業務を任せた方が、はるかに効率的であると言えます。
 独自のネットワークを生かし、各分野のスペシャリストとのコラボレーションにより、考え得るベストなチームを編成して制作にあたることで、よりクオリティが高いものが創造できると考えます。